とうとう産休!気持ちよく休むための会社への挨拶例を教えます

さあ!待ち待った産休です。

今は達成感でいっぱいだと思います。

よくここまで頑張ったと自分とお腹の赤ちゃんを褒めてあげてください。

・・・と、その前に最後の仕上げが残っています。

会社への挨拶です。

戻る職場だからこそ、きちんとした挨拶をしていきましょう。

①誰に

できれば一人一人に直接挨拶できればいいのですが、相手も忙しいでしょうし、なかなか会って挨拶をというのは難しいかもしれません。

会えない時は、電話かメール、ファックスでもよいでしょう。

別の支店の人には、支店ごとにファックスし、支店の責任者には電話を入れておきましょう。

最低でも社長、同じ部署の人、上司、支店や部署の責任者には直接挨拶するようにしましょう。

②いつ

最終出勤日の退社時に会社にいる人にはその時に挨拶してまわりましょう。

先に会社を出る人は、その人が会社を出る時に、別の支店等会わない人には退社時が近くなってから電話をいれましょう。

最終出勤日間近に電話をする機会があれば、その時に挨拶してもよいと思います。

③なんと

なんと挨拶したらいいか・・・考えると難しいですよね。

やはりお礼とお願い、休業中は誰に引き継いでいるか、復帰予定日、これは必ず伝えましょう。

可能であれば、休業中のあなたの連絡先も教えておくと相手は安心すると思います。

私は「明日より産休に入らせていただきます。

その間はご迷惑をおかけします。

本当に申し訳ありません。

仕事は○○さんに引き継いでおりますので、よろしくお願いいたします。

何か急用がありましたら、いつでも私の携帯電話へ電話してください。

妊娠中は色々とお気遣いいただきありがとうございました。

○月○日には復職予定ですので、その際はまたよろしくお願いします」と伝えました。

もちろん代替要員の人にも挨拶が必要です。

明日からあなたがいないのですから、不安でいっぱいだと思います。

「分からないことや相談があればいつでも連絡してね」と伝えておくと安心してもらえると思います。

社長や直属の上司には「育児に専念する時間をいただき、ありがとうございます」と伝えると好感度アップです。

④挨拶の品

考え方はそれぞれですが、いくら法律で認められてる労働者の権利だといっても、休業することで皆に多少なりとも迷惑がかかります。

迷惑をかける以上、お詫びと感謝の気持ちを込めて品物一つでも贈るのが良いと私は思います。

皆に配れるだけのお菓子が入った詰め合わせを渡すようにしましょう。

人数が多い場合は部署ごとに用意し、支店など渡す機会がない場合は、支店へ行く人へ託ける等皆に渡るようにしましょう。

また同じ部署の人、代替要員等繋がりが深い人へはハンドタオル等、一人一人へ品物を用意しておくと好印象です。

ただ、千円以内の相手が気にしない程度の額の物を選びましょう。

頭に入れておきたいのは、あなたが産休・育休取得者第1号であった場合、あなたが基準となります。

次に産休・育休を取得しようとする人も同レベルの物を求められてしまうことになり兼ねませんので、高額の物を用意するなどやりすぎには注意しましょう。

これであなたはしばらく会社とお別れです。

きっと「元気な赤ちゃんを産んでね」「絶対に戻ってきてね」「今までよく頑張ったね」等の言葉をかけてもらえると思います。

それはあなたが妊娠という大仕事を抱えつつ頑張ったご褒美です。

今後、復職を悩むことがあるかもしれません。

そんな時はこの言葉を思い出しましょう。